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食いしん坊!ワンざい

◇犬のブログ◇

ピーステイルズ>主催
ペット救急の講習に行ってきました。

講師はショートカットがお似合いになってた<くまこちゃん>。
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ピーテー預かりメンバーさんたちへの講習でしたが
わたしも参加させていただき、とっても勉強になりました。

自分の飼ってる生き物に何かあったとき、
どうやったってパニクるわけで、
それを漠然とイメージしてるだけじゃ意味がなく、
実際にふだんから行動演習しておくことが大事だなぁと思いました。


ところで、
うちの近くには、猫を集めちゃってる家があって
その周辺では猫の轢死体をたまに見ます。
最近はひんぱんに山に行っているので
夜の山道でタヌキ・アナグマ・ハクビシンなどの
轢死体もしょっちゅう見ます。
たまに生きてるか死んでるかわからないのもいて
道路脇に移動させたものの、登山中、
ずっと気になってしまうこともあったので
も少し生死の確認を手順だててやろうと思ったし、
生存してた場合の演習も考えておかねば、と思いました。

ちなみに、道路で動物の死体を見たときは
24時間対応の国土交通省管轄、道路緊急ダイヤル
#9910
で、対応してもらえます。
ただし、あくまでも『道路上の落下物処理』という受け口です。
怪我等で動物が生存している場合・死んでいても私道の場合は対応してません。

ペット救急の講習を受けたのに轢死体の話になってしまったけど
轢死体って結構重くて移動が大変なので、くまちゃん先生に教わった
シートを使った移動法がとても参考になりそうです。

いい加減ほんとに、話を救急に戻します。

人の救急の場合、今のシステム上しょうがないのだろうけど
隊員さんたちがどんなに早く来てくれたところで
受け入れ先とのやり取りが長くていつまでもスタートせず
早くしてくれ!!!って思ってしまったことがありましたが、
焦ってるせいで、その間も隊員さんたちが
大事なことをしている点を軽視してしまっていました。

ペットの場合、早くしてくれも何も
隊員さんがやってる大事なこと全部自分でやらねばならないうえ
想像の5割り増しでモタつくだろうから、さらにイラつくと思われます。

我が家も去年は何度も救急に行きましたが、
行くまでの間にやるべきことが結構あったな、と思いました。
ほかにも、
たいてい夜半〜明け方に容体が悪くなったので
(旦那が仕事で)車が使えないときもあり、
タクシーを呼ぼうと30分かけまくっても全滅のことがありました。
あのまま逝かれてたら、自分を許せなかったかもしれません。
最近はペット救急車みたいなのも増えてるそうなので
調べてみようと思いました。


講習は、予防の観点から、飲食に関する注意項などもありました。
あげてはダメなものはいろんな症例が出るから今後増える一方だろうし
疾患なども含めて突き詰めたら怖くて何もあげられなくなっちゃって
特に寛解の見込みなく食欲落ちたときなんか後悔するので
過敏になりすぎるのも考えものだけど
常に最新の情報を得ておくのは大事だなと思いました。

てか、わたしはそれ以前に
トマトのヘタがソラニンたっぷりだとは知らず、
自分でもアウトドアとかでは食べちゃってた(゚ー゚;A


くまちゃん先生、ためになる講習をありがとうございました。
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みんなで順番に心肺蘇生の練習してるところ
(股裂きは練習とは関係ありません)

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みんなで散歩してるところ


学びは本当に大事だなぁ

山ばっか行っててスンマセン(´ε`;)

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット