食いしん坊!ワンざい

◇犬のブログ◇

みなさん今年もお世話になりました。

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我が家の大晦日は、
夕方からつまみをチビチビ食べつつ、
のんびりテレビを見ています。

おととい、本を大量にブックオフへ持って行って
またいっぱい小説を買ってしまったので
きっと寝不足の3が日になると思います。
寝る時に数ページだけ読む、
というカッコいい読み方ができないんだよなぁ(^▽^;)


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昨日は旦那の実家へ遊びに行きました。
妹ちゃん、
肌が透き通るようにキレイで相変わらず美しかった!

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愛しのズーコからサプライズプレゼントのケーキを
みんなで食べました♪
ウマし!

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ん?こやつは?

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年末、一緒に年を越すロッシです♪

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みんな甘たれで、ウザい(笑)

それではみなさん、
本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします
o(*^▽^*)o

良いお年を!!

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またまた縦走してきましたヽ(‘ ∇‘ )ノ

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ルートは右下から進む
丹沢の主脈と主稜のミックス縦走です。
これを1日で歩いちゃうツワモノもたくさんいますが
私にはとても無理。
っつーことで、
蛭ヶ岳(☆ひるがたけ)で念願の山小屋一泊縦走です♪

山小屋は15時までに着くのがお約束なんですが
チトきつそうなんで16時までに到着の目標で、
6:45
大倉を出発!

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通称「バカ尾根」と呼ばれる
階段地獄の大倉尾根をひたすら登り続けました。

今回、荷物が多いので本当に地獄でした。
「何人もの男が私の前を通り過ぎて行ったわ( -ω-)y─┛~~~~~」
じゃないけど、バカ尾根で老若男女60人くらい抜かされた(笑)
山小屋で買えばいいから背負ってる水3リットル捨てたろ、
とマジで思った!


バカ尾根を半分くらい歩いたところで
これからたくさん会うことになる
ピストン(Uターン)組の最初の方は女性でした。
「何時間で頂上登ったんですかっ?」
って聞いたら「2時間半」とな!
私、下りでも3時間かかりますがな。


人が途切れた時、耐えられず階段に座って休憩していたら、
前回も会った「丹沢チャンピオン」と呼ばれている歩荷さんに
「大丈夫か〜」って声かけられました。
チャンピオン、相変わらず太ももがデカかったなぁ!

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10:04
本当は頂上までザック下ろさないつもりだったけど
立花山荘で15分ほど休憩&お昼。
おにぎりが体に沁みた〜〜!

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11:06
塔ノ岳到着!
10分休憩しながら、
吹きっさらしとぬかるみ対策をします。

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すぐに次の丹沢山へゴー。

道はとてつもなくキツイというわけじゃないけど、
バカ尾根で体力持って行かれてるのでヒーヒー。
丹沢山折り返しのピストン組にも会いました。
この頃には、私の目指している蛭ヶ岳が
「ヒル」という通称なのだと学んでいましたが
私は恐れ多くて言えません(笑)

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12:40
丹沢山到着〜。
ご飯が美味しくて有名なみやま山荘。
ここでも10分休憩しておかしを食べました。

そしていよいよ蛭ヶ岳を目指して出発!

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歩いても歩いても着かない蛭ヶ岳。
後ろを振り返れば、歩いてきた稜線の後ろで
私の心の山、「大山」が応援してくれてます(´∀`)

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右上奥が目指す蛭ヶ岳。
それにしても、丹沢は随分痩せてしまいました。
斜面が尾根道のすぐそばまで崩れてるけど
こういうのがどこの山でも見られます。

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急な斜面のクサリ場の先の尾根道もあと何年もつか。
完全に崩れてる所もたくさんあります。

かなりのアップダウンを繰り返しながら、
蛭ヶ岳ピストン組にも2人会いました。
この人たちはちょっとおかしいんだろうな(笑)
バスの時間があるので引き止めちゃいけないのだろうけど
いろいろ話を聞いてしまいました(^◇^*)

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そしていよいよ
15:14
蛭ヶ岳到着!!!!
あ〜着けてよかった〜!!!


荷解きをして、
完全防寒ウェアに着替え、
夕日まで自炊場で甘酒を作って飲みながら休憩〜。

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富士山の横に沈む夕日、キレイでした(‘ ∇‘ )

この日、山小屋に泊まるのは
単独おじさんが2組と、子供を3人連れた若いご夫婦。

最初、自炊場におじさんが1人いて、声かけたら
“お前みたいのが山の達人の俺様と口を聞けると思うなよ”
って態度でまったく相手にされず、
うげ〜みんなこんな感じなのかなぁと、心配だったけど
もうひとりのおじさんやご家族は気さくに応じてくれてホッ。

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みんなとワイワイやりながら
もちチーズ乗せカレーラーメンを食す♪

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もちろん足りないので、
次は、ほうれん草トマト雑炊♪

5人家族は鍋、気さくなおじさんは小屋のご飯を食べてました。
“山の達人”おじさんはフリーズドライ食と日本酒ぐびぐび。
それにしても“山の達人”は人をバカにしくさる。
「最近はプライドばかり高くて気難しい単独高齢登山者が増えた」
と、ある山の従事者も言ってたので、
私もそんなババアにならないよう気をつけよーっと。

そんなことより、
ここで残念なお知らせです。
この自炊部屋以外の小屋の写真がまったくありません。
寝床の写真もありません。
(;゚∇゚)
山小屋のご主人も交えて
持ってきたウィスキーやご主人のワインを飲み、
家族はみんなでトランプやりながら、
素晴らしく楽しい夜を過ごしたおかげで
写真のことをすっかり忘れてました(≧▽≦)

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素晴らしいと言えば夜景も最高でした。
関東平野が一望できて、東京タワーも良く見えました


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うたげの続きみたいだけど、これは翌朝。
9時間近く寝たから体調バッチリ!!
お茶しながら日の出を待ちます。

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神奈川で一番高い場所から拝むご来光が
関東平野を照らしていくのがよく見えました。

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夜のうちについた
霧氷もめちゃくちゃキレイだった♪

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朝ごはんは梅がゆ。
もう少しガッツリ食べて、昼はシリアルバーで済ますつもりだったけど
ご主人にお弁当つくってもらうことにしたので軽めに済ませました。

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さて、中をまったく撮らなかった山荘とお別れの時間です。
本当に楽しい山小屋体験でした。

週末は50人の予約が入ってるそう。
私たちが広々と使った寝室は足の踏み場もなくなり、
1つの布団で2人が寝ることになります。
それはそれで楽しそうだけど、
やっぱりシーズン中と土日の渋滞登山はイヤや〜!

ご主人、ひと宿を共にしたみなさん、ありがとうございました!
みんなはUターンなのでここでお別れ。

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8:24
檜洞丸を目指して出発!

登山を下りからスタートってなかなか無い体験♪
最初は急斜面続きなので慎重に、でも
楽しーーーっ♪
と言いながら歩きました。
ザックも軽くなり、たくさん寝て体も軽い♪

結構なアップダウンを交えながら、
下山かっ!っていうくらい下っていきました。

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2時間ほどして、キツイ登り返しに参って
水を飲もうとしたら、凍ってた(^▽^;)
ものすごい風が強くて寒かったけど
日差しがあるから登山にはベスト♪

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登り以外ではまだワクワクが止まらずに
浮かれた写真撮ってるくらいだし(笑)

ところが、この浮かれおばさんは
その後の登り地獄に泣くのであります。
キツ過ぎておかしくなり、
強風で顔にぶち当たる束ねたボンバーヘアと
「もーやめてよー!痛いっつーの!」って、喧嘩してました。

最後のキツイ斜面を登ってるとき、
この日初めて3人ほどとすれ違いましたが、
私が2日かけて歩いてる道を1日で行くというおじさんがいました。
すごいわ〜〜〜

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12:32
檜洞丸到着〜!

倒木の間から見える蛭ヶ岳を眺めながら
感謝のお昼ご飯♪
自分でいろいろ詰める方式だったんだけど全然足りず後悔。
お弁当にはカイロを貼り付けておいたので
凍ってはいませんでした(笑)

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お昼をまったり45分とったあと、
本格的な下りへと入ります。
昨日ずっと歩いてきた主脈とお別れ。
ありがとうございました!

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今度は富士山を眺めながら、
富士山が手前の山に隠れるまで下り続けます。

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ところが、いくら歩いても
富士山バッチリ見え続けるもんで、参った参った!
上で調査をしていたお役所の集団が、
颯爽と抜かして一瞬で消えました。
その後、ぬかるみなどに足跡が一切なかったので
通り抜けフープを使ったとみられます。

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やっとゴーラ沢に降りた時は本当に嬉しかったなぁ

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あとの小一時間は大好きな道なのですごい楽しかった♪

そして16:25
無事、西丹沢自然教室へ到着〜!
何事もなく終わることができて本当に良かった!


帰りのバスを待っている間、
道迷いで目的地とは違う所へ降りてきたというおじさんと一緒に。
山には主要ルートと破線ルートがあり、
おじさんは上級者向けの破線ルートばかり攻めて、
新たな道の開拓までしているとか。
30分延々と自慢話が続くので
このおじさんが山小屋にいたら大変だったな・・・
と、ボンヤリ考えてました(笑)

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シメは、ザック背負ったまま飲み会!
素晴らしい2日間でした!


反省点は、

・荷物がとにかく多すぎ 重すぎ。
みんなに「連泊ですか?」って言われる大きさでした。
でも荷物を小さく軽くするには金がかかるんだよね〜(笑)
削れる物は削っていかなきゃな。

・寒くなってから、朝の散歩でヒザが痛かったので
ずっとグルコサミン飲んでたんですが
おかげで?痛みナシでした。
これからも 飲み続けよう グルコサミン!

・急な登りで とにかくバテる。
来年は、心臓を鍛えることを意識しようと思います。

素晴らしい体験ができて、本当に嬉しいです。
ありがとうございました!!!!

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夫「クリスマスにご馳走のひとつも出ないのかい?」

犬1「そうだそうだ〜、世の犬たちは犬用ケーキとか食べてるぞ〜!」

犬2「わしゃ、なんでもいいからタラフク食いたいのじゃ」




嫁「夫よ、犬たちよ、許せっ!」

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Wねーさん主催のパックウォークに行ってきました♪
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最初に参加者全員へ可愛い写真付きの名簿が配られたので
パック感がひとしお増しました(*^▽^*)

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ねーさんのモアナとも初対面
可愛くて、とてもよいエネルギーのコでした♪


保護犬も参加してました
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クリ

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マリン

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アポロ

気になった方は、<Wねーさん>に問い合わせてチョ♪



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こちらは譲渡ホヤホヤでパックウォーク参加だったご家族。
小さいお子さん3人も連れての参加ですから意識高いなぁ(*゚▽゚)


でもって、

あとの皆さんは、
パックウォークのプロたち!(笑)↓
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プロのご子息、

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滑り落ちてます(笑)


おしゃべりが過ぎて、
みんなで歩いてる写真がございません(≧∇≦)

いい感じの公園を、みんなで楽しく
穏やか〜に歩きました。

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散歩後は、天気がいいから広場でお昼食べようとなりました。
参加のみなさん、
移動にササっとこーゆーの車から出してくるわ
係留ポール出てくるわで、アウトドアプロ軍団でもありました(笑)

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晴天の原っぱで
お弁当やお菓子をたくさん食べました♪
外で犬たちと食べるご飯は格別〜!
日差しが痛いくらいだったけど気持ちよかったです(●´▽`●)

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卒業犬ブリ子、超幸せそうだった♪

パックウォークは、主催者の色が出ますね。
Wねーさんが陰でどっしり支えてる感があって
とっても居心地よくて楽しかったです!

Wねーさん、写真スタッフのMやん、
参加者のみなさま、
どうもありがとうございました!!



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今回ハビーは留守番でした。
<次はワシも連れて行くのじゃ>
なんつてー

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なんか一瞬ドキッとしちゃった(笑)


そんな日常に刺激を与えたくて
こんなの買うんでしょうね~↓
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アポロてづくりキット

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これだけ? でも、なかなか面白かった〜(*゚ー゚*)



最近は、CMでも左利きのタレントが
箸を持つようになりましたね。
なんか変な感覚です。
ま、自分も左利きなんですが(´∀`)

この間
知人たちと左利きの話をしていたら、
ひとりが「よく右と左を間違える」と言うので
「うちの旦那もそうだよ〜」と返したら
「初めて同じ人がいたー!」
と、すごい喜んでました。
彼女いわく、
運転中「そこを右に曲がって」と言われても左に曲がってしまうのだとか。
お断りしておくと、ものすごく頭が良くてステキな人です。

そんな知人は根っからの左利きなので、箸だけ無理に強制されたときに、
脳が混乱してしまったんだろうな。

強制されなかった私でも一旦整理が必要なときがありまして、
うまく説明できないけど、
鏡を見ながら自分の白髪をハサミで切るときの感覚に近いです(笑)

旦那は、私が運転していて「ここどっちに曲がるの?」って聞くと
しょっちゅう逆の方向を言います。
が、本人に聞いてみると、利き手の強制はなかったそうで、
仕事上でちょっとややこしい左右の見方をしなくてはならなくなり、
それからおかしくなったそう。
利き目も変えてるので、他にも何かおかしな感覚を持ってるかも。

どっちみち、本来の感覚を反転させる状況だと
すんなり処理できない人もいる、ってことですよね。
私は右軸の動きに合わせようとすると混乱するくらいですが
知人は日常生活レベルで大変だと思います。

右左を間違えない人にとって、
いくらやっても回れ右が逆になっちゃう人を見たら
バカに思えるかもだけど
言葉や物の捉え方が鏡のようになって混乱してるだけなのよね~。
言葉(動き)で混乱する人には、動き(言葉)で伝えてもらうと理解できるかも☆


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ちなみにまゆハビは右利き。

右(左)側の前脚と後脚が同じに動く、側対歩ってやつを
ドッグショーとかでは
右前脚と左後脚を同じに動かす斜対歩に強制するみたいだけど
あれも強制したら脳が混乱したりしないのかね?
っつーか、歩き方くらい自由でいいじゃんね~(´∀`)

私も、普段のやりとりで犬を混乱させないよう、
いつも正しい動きと音で伝えないとな〜(´ω`*)
よく混乱させちゃうので(汗)へへ

なんで伝わらないの〜
ってときは、100%自分が混乱してるとき(笑)

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犬を食べる国をアメリカの愛護団体が抗議した
と、ネットのニュース記事でやってました。

私は犬を食べないけど
こーゆーの、わかんないな~。

抗議している人たちが、動物を
○食べず、
○身につけず、
○実験された薬品類を使用せず、
○ペットにせず、
○動物園/水族館などの廃止を求める
という、
すべての動物の「命の権利」を求める愛護思想の人なら
「犬食反対」を訴える理由はわかります。
あと、
「産まれてから屠殺されるまで苦しみのない飼育法を」
といった、福祉の観点での抗議もよくわかります。

でも、ほとんどの人は
ハンバーガーだのトロトロチーズのサラミピザだのをバクバク食べ、
無限の動物の犠牲で出来た薬をポイポイ飲んでいながら
「犬と猫だけは『可哀想』だから食うな」って言ってるじゃないですか。

「動物」を食べていながら、「動物」を食べるなって言ってる意味が
私にはホントわからんです。

もしかして、畜産動物は犬猫に劣る命だから比べるものではないとか?

牛・豚・鶏などの食用動物は、
需要が大きいだけに動物への負担も大きく、
大型飼養施設には、命ではなく商品として扱われている動物たちが
麻酔なしで歯だのクチバシだの尾だの睾丸だの切られ、
内臓や骨が飛び出たままになっているのもザラ。
多くの動物が、死ぬまでの間、常に痛みやストレスに苦しまされ
牛だけでも世界で何億頭も出荷前に無駄死にしています。
もちろん、屠殺だって安楽死ではない。
今の時期、店頭に並びまくってるダウン製品だって、
殺してから羽をむしってると言いながら、
再度何割か生えてくるからと、生きたままむしられ
水鳥たちは血だらけで苦痛にうずくまります。
人間による殴る蹴るの虐待も当たり前に行われています。

人の手で管理された動物を食べ、製品を使用する、ということは
自分が、苦痛を伴った飼育や虐待に加担していることだと思っています。
そしてなにより、むやみな選択はしないようにしているけど
私は動物を食べ、利用しているので、
自分の事を「生き物を殺す側」と認識しています。

だから、犬猫だけを特別視する考えは
人間に利用されている命との差別化であり、
かれらの存在を軽視しているようでなりません。

どこぞの国の、
ケージにギュウギュウ詰めになった食用犬を見て『可哀想』と思うのに
牛の死体が切り刻まれ焼かれてるCMを見ても『可哀想』と思わないのはなぜ?
同じ命なのに、スーパーの大量の死体たちは手も合わせられず
ただの「食べ物」として扱われている。

「『可哀想』だから犬猫を食べるな」と言えるのは、
これらの命も尊重して食べない人だけではなかろうか
と思うのですが、これは言いがかりなのでしょうか?

言いがかりなんでしょうね(o´д`o)

動物への思いは人それぞれ、ですからね。

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防災用具を整理したら
賞味期限切れがこんなにありました。

まぁ私は1、2年オーバーしても余裕で食べるけど
旦那は食べないので、私が数日で平らげました。
右で焼き鳥缶を食べてるのは旦那だけど
これは賞味期限がまだ半年もあるやつよ~。





あとは
最近の散歩写真をつれづれなるままに♪

年末、もうすでにいろんな事を後回しにして
本当は尻に火がついてるんだけど
知らないふりして散歩を振り返ります(´▽`)

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暖かい日はいつもミツバチが蜜を集めています。
ミツバチの寿命は1ヶ月。このミツバチは年を越せるのかねぇ。



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ハビやんの抱っこ写真、色を明るくしたら
剥製みたいになっちゃった(゚□゚;)

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<わしゃ まだ生きとるがな>

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抱っこ後は、毛が、ボッサボサ!
みすぼらし感がハンパない(・´ω`・)



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まゆは オールシーズン 水にイチゴちゃんを投げろ とうったえてきます。



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知らずに撮れてた写真だけど
なかなか良い脚が写ってるじゃない?♪

このくるぶしまでのラインの角度がないと脚が弱いと言われてますね。
まゆも子犬の頃は もっと “くの字” でした。

昔の本には、「良い犬の見分け方」として
「後ろ足を持って逆さに持ち上げる」
みたいな事が書いてあり、
譲渡会でも子犬にやろうとしたオジサンがいたけど
今もどこかでは一般的にやられている事なのかな?

犬の性格を調べるために「まずはブッ叩く」とか、
昔から行われてきた犬の研究には
今となっては間違いと分かるものもあるけれど、
それは単に、愛護観点が改善されただけで、
世間一般的に犬の行動についての見解は
昔とたいして変化がないように思います。
知ろうとしないと何も変わらないってことですね。
勉強しよっ(;*´ω`)ゞ




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最近ハビやんがよく歩くので、歩調を合わせて時間がかかり、
まゆのイチゴちゃんタイムを短くしてしまってます。
だもんで、久々にガッツリやりました。

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エンドレスイチゴちゃん投げをして、
ちょっと休憩で雲ひとつない空を眺めていたら

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ひとりで

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投げて

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取りに行く(●´▽`●)

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たまに、<遠くに投げて>と、パスしてきます

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まゆの遊び中、ハビやんは
ゴッソリ付いたくっつき虫を除去

あ~犬と散歩ができる幸せプライスレス~♪

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丹沢、檜洞丸(ひのきぼらまる)を
ボラボラしてきましたヽ(‘ ∇‘ )ノ

夜中に鹿だらけの山道を車でズンドコ走り、
6:05 西丹沢自然教室から
まだ暗い道をヘッドライト点けて登山スタート!

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開始40分で登山終了〜にならないよう慎重に沢わたり。

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登りで一番心臓が飛び出た瞬間。
ジェダイ?
ここは惑星ダゴバ?
遠目だと、ジェダイ動いてるように見えるし。
ジェダイの前を通らなくちゃいけないのに
怖くてしばらく近寄れなかった〜(>_<)

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まわりの山々や富士山に陽が当たっていくのを眺めながら登り、
頂上付近の石棚山分岐でやっと太陽を浴びる♪
おぅ〜暖か〜い(´∀`)

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9:25 檜洞丸(1601m)到着!
風もなくてポカポカ気持ちい〜♪
目の前に広がる丹沢の主稜&主脈。
いつか、縦走するぞ〜!

10分休憩して帰りは、本日のメイン☆犬越路ルートへ進みます。
鎖をつたうクサリ場がいっぱいある、ちょっとドキドキなルートです♪

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で、最初の階段を見た途端、足がすくむ(;゚□゚)
これから正面の山の尾根を歩いて行くのに、いきなり急斜面!

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左右、遮るものナシの絶景だもんで
吸い込まれそうで怖い(゚ロ゚;)
しゃがみながら階段をつたい降りました。

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尾根道は好きだけど
雪があるし、

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風は強いし、

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左右、下までくっきり見えちゃうので怖すぎる〜!

尾根でこんなに怖いなら、クサリ場はもっとスゴイのかな(((( ;゚Д゚)))))
怖い〜
怖い〜
言いながら歩きました。

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肝心のクサリ場は、どれもこんなふうに
岩で視界が遮られてたのでノーマルスリリング。

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そんなことより尾根の急斜面〜!
スリリングを超えて、頭が拒否る!
滑落が多いのもうなずける( >д<)

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12:20 犬越路 到着
あ〜怖かった!
登山ガイドにはクサリ場や危険箇所の情報は乗ってるけど、
高所が怖い人用の、チンサムロードマップも欲しいわ(;゚∇゚)

つぶれた焼きそばパンと暖かい日差しでホッと一息。
手前の稜線が、行きに登った尾根です。

10分休憩して、
ここからは枯れた沢の道を本格的に下りました。
用木沢までのゴロゴロとした岩場を下るのが今回一番キツかった!
別の道があったのかな〜? 一瞬迷ったりもしました。
用木沢に出てからの道は楽しかったな♪

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13キロ、8時間40分の登山でした。
風や日差しがある時とない時の差が激しくて
コロコロ服をチェンジしました。

あ〜〜〜楽しかった〜〜〜!!♪

ゴールしたとき、ビジターセンターの職員さんとお話ししたら、
丹沢全体では、現在5人の行方不明者がいるそうです。
仲間入りしないよう気をつけます。


P.S.
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檜洞丸〜犬越路のチンサムな尾根で
私をアゲてくれたチョコレートたちよありがとう

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<このイチゴちゃん>

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<そろそろ>

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<飽きた〜>

ちっ、今回は飽きるの早いや。
明日の散歩はニューイチゴちゃんを出しますか

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何せ2年分のストックがありますので
(*^▽^*)グフフ




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でかい豆だの

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ブロッコリーだの

冬でも畑は緑がイッパイですね。
でも直売所の野菜は例年より高めかも。
スーパーのほうがもっと高いけど。




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(ハビやん花のカホリにウットリ、っぽく撮れた写真)

先日 ウンコ拾い中、
「挨拶できますか〜♪」
と、コーナーにいたまゆに犬を突進されてしまい、
「顔にブッ込まないで!」と言っても
ニコニコ自分の犬をブッ込ませ、まゆに対して
ツンツンツンツン執拗なドミナント行為を働き、
頭に顔まで載せようとしてくるのを
「(挨拶)大丈夫だ〜♪」と眺めてる飼い主がいました。

コーナーで追い込まれる恐怖
でかい犬が顔にブッ込んでくる恐怖
上を取る試し行為を働かれる恐怖

これだけの事をまゆが耐えてたのに
ガウってならなければ、挨拶が成功したと思うのは
耐えてるほうの犬が可哀想過ぎるよ。
普段なら絶対お断りするタイプだったのにうかつでした。
反省。

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犬にイヤな事させたくないなら

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こーゆーこともやめて てか〜(; ゚∇゚)



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週末、ボランティアでお世話になってる
ピーステイルズ忘年会にお呼ばれしてきました。

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頭の良い人ばかりで、様々な分野にそれぞれが精通していて
団結力のあるチームピーステイルズ、の忘年会は
ワーワーずーっとみんな笑ってました。

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写真はこんなのとか

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こんなのばっかりで、撮った記憶もほぼナシ!

めっちゃ楽しかったんだけど、まったく記憶がなくて、
でもなんかギャーギャーわめいてたのは覚えているので
きっと何かやらかしてるだろうなぁ(*T▽T*)ドウシヨウ

そして、肝心なことも言ってなかったです。
今年もたくさんお世話になりました!ありがとうございます。
来年も、なるべくヘマしないよう、ご迷惑にならないよう気をつけますので
どうぞよろしくお願いします('-'*)

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット